2010年12月19日

Vortex Plus 取付記録

以前軽く触れていたCPUクーラー、Vortex Plusの取付記録の詳細を改めて載せようと思う。
まずは開封したところから。

P1000041.JPG
ヒートシンクと取付金具、あと画像にはないがファンが入っている。

P1000043.JPG
Intel用CPUの取付金具。ねじ留めで幅を調整するようになっていて、今回はLGA1156なので真ん中に合わせている。このクーラーの取付手順としては、
1.取付金具をマザーボードに固定(プッシュピン)
2.ヒートシンクを取付金具に固定(ねじ留め)
3.ファンをヒートシンクに固定(クリップ)

のようになっているが、ヒートシンクの張り出しとねじ留めの方向が決まっているせいで1の段階で向きを間違えると修正が面倒になる。
なので、1と2の段階はとりあえず乗せてみるだけの仮置きで固定できる向きをはっきりさせて、それから固定する手順を踏んだほうがいいと思う。

というわけでとりあえず取付金具を置く。
P1000045.JPG
この時ヒートシンク固定用のネジ穴の位置を考慮してなかったせいで後々面倒に・・・

P1000046.JPG  P1000047.JPG
バックプレートにねじ留め方式かと思っていたらプッシュピンでの固定方式だった。な・・・なにを(ry
純正クーラーではそのまま押し込んで固定されるのに、このプッシュピンは押し込んだ後頭を90度回して固定させないといけないので地味に面倒。

P1000048.JPG
この状態から、

P1000049.JPG
このように回す必要がある。
切り欠きの部分を赤く塗ってみたが、いまいちわかりにくいかもしれない。

P1000050.JPG
次はヒートシンクの固定なので、裏の保護シートを剥がして、

P1000051.JPG
説明書を見るとヒートシンクにグリスを塗れと書いてあるのでその通りに。

P1000052.JPG
ねじ留めのための金具がこちら。Intel系とAMD系でヒートシンクに通す向きが決まっていて、

P1000054.JPG
Intel系の場合はこうなるように通す。

P1000055.JPG
そしてヒートシンクを固定したところで、この向きだとグラボのスロットと干渉することに気づいた。

P1000056.JPG
このマザーボードだと、うまくいく向きはこの向きだけだった。
そしてヒートシンクのねじ留めの関係で、取付金具も外して付け直す羽目になってしまった。
これがピン外すのにてこずったり、いらない労力を使った気分になった。

P1000058.JPG
P1000059.JPG
P1000060.JPG
最終的にこのような形になった。
どうしてもメモリスロットが1つ覆われてしまう形になったが、どうせ1枚しかつけてないので今回はOK。

今回の取付で、純正以外のCPUクーラーを取り付ける時は、やはりいきなりちゃんと取り付けるのではなく向きを確認してから取り付けることが大事だと思った。

posted by ストン at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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