2011年01月13日

HAF-Xで1台

SandyBridgeが届かないので、下準備として現構成のマザー+CPU+メモリ+しげる+DVDドライブを以前IYHしていたHAF-Xに移植することにした。
電源は寝かせていたMODU82+を流用。いずれBullかLlanoに構成を変えるので配線処理等は力をいれずに作業した。

P1000111.JPG
とりあえず電源とHDDだけ組み込んだ様子。

P1000113.JPG
CPUクーラー取付位置にけっこうなスペースがあり、向こう側が見える。見にくいかもしれないが、裏配線用の空間がけっこう広い。
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マザーボードを組み込んだ様子。さすがにフルタワーだけあって作業スペースも広く、実に手を入れやすい。
電源のカバーは取り付けたが、グラボに風を送るファンダクトは配線の邪魔になるので外した。
それからeSATAと1394のケーブルは使わないので上部に押し込め、その他の配線を一部スパイラルチューブで結束+黒色化してある。

P1000127.JPG
一通り組み込んだ様子。電源はプラグインタイプだが、ケース前面のリムーバブルラック部分の電源端子がペリフェラル4ピンで、この部分にしか使わないので1本無駄に接続した気になった。かといって変換ケーブル買うほどでもないし・・・

P1000124.JPG
裏配線の様子。こちらもどうせ構成変えるのでいいかげんな処理。
USB3.0は今のところ使う予定がないのでHDDベイ下部に押し込めてある。
処理をちゃんとしてないせいか、サイドパネルを閉じる時に多少抵抗を感じた。

P1000126.JPG
CPUあたりの裏。CPUクーラーのバックプレートが完全に覗けるようになっている。
これならマザーボードそのものは外さずにCPUクーラーの交換等の作業ができる。
マザーのレイアウトによってはできないものもあるかもしれないが、少なくともこれ(P6T)では問題なさそう。

実際に動かしてみると、付属ケースファンの動作音は電源投入直後だけ少し気になる程度で通常はほとんど気にならない程度。
前面と上部がほぼ完全にメッシュなので掃除はこまめにしないといけないだろうが、大きい分手を入れやすいのでそこまで手間でもないと思う。
なんか作業しててこちらをメインのケースにしたほうがよさそうな気がした。
posted by ストン at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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