2014年02月21日

学習型リモコンを使ってみた

以前から使っているパソコンのディスプレイ「RDT233WX」に付属していたリモコンの具合が悪くなり、電池の減りが異常に早くなったので他のリモコンを使うことにしました。
ちょっと検索してみるとこの付属リモコンは評判がよろしくないようで、学習型リモコンにするといいみたいな書き込みがちらほら。
その中でも名前が挙がっていたSONYの「RM-PLZ430D」というやつをIYHしました。
IMG_0294.JPG
このリモコン、けっこうな機種が予め登録されていて1回元のリモコンからの信号を受信するだけで大抵のボタンが有効になるようだけど、それはAV機器に限った話でさすがにパソコン用ディスプレイまではカバーしていませんでした。
それでもボタンを1つ1つ信号のやりとりで設定していくと使えるようになりました。
設定したのは1番よく使う電源ボタンと消音にオフタイマー、それに入力切換のボタンが4つです。
もともとリモコンのボタンが少なかったのでこれくらいで通常の使用には事足ります。
入力切換の登録には少し手間取りました。新しいリモコンには「入力切換」というボタンが1つしかなく、通常のテレビでは1回押すたびに切り換わっていくようになっているようですが、このディスプレイでは入力系統ごとに独立したボタンになっていてそれぞれを押すことで切り換わるしくみ。当然そのままでは1つしか登録できません。
かといって他のボタンに登録しようとするとエラーが出て不可能。
解決法として、新しいリモコンに搭載されている最大5種類の機械に対して信号を学習するために機械の切換機能があるのでそれを利用することに。
「TV」「チューナー」「BD」「DVD」「AMP」の5つのボタンのどれかを押してから信号の登録をすると、1つしかない入力切換のボタンでも5種類の入力を切り換えられるようになります。
今回は1つは使わないだろうと思うので4つ登録しました。

このリモコン、噂通り信号の発信が強いようで、モニターの反対側に向けてボタンを押してもしっかり反応してくれます。
大きさが数倍になりましたが、こっちの方が操作はしやすいのでよしとします。

posted by ストン at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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