2014年02月28日

Windows8.1で言語バーを表示する(備忘録)

家族に頼まれてexcelで名簿を作っていたとき、読み方が変換の候補に載っていない名前を辞書に登録してやろうとして、windows8.1では言語バーがデスクトップに出ていないことがネックになった。
普段は日本語入力とアルファベット入力の切り換えしか使わなかったので左上のキーを押すだけでよかったが、いざ登録をしようという時にいちいち言語設定をいじるのはめんどくさい。
1つだけ出ているIMEのアイコンを右クリックでできるかと思ったらできず、どうしたものかと調べてみたら言語バーを表に出す方法があるとわかった。
まず、デスクトップ上のWindowsのボタンを右クリックして「コントロールパネル」を選ぶ。
するとこのような画面が表示されるので、
ime1.jpg
「言語の追加」という部分をクリックする。
表示のしかたが違う場合は、右上の表示方法から「カテゴリ」を選ぶとこの表示方法になる。

次に左上の「詳細設定」をクリックする。
ime2.jpg
そしていくつか項目がでてくる画面になったら、下の方にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックをつける。
ime3.jpg
これで下の「保存」をクリックして画面を閉じるとデスクトップに言語バーが表示される。
ime4.jpg
この画面ではタスクバーに格納した形で左下に出ているが、もちろんはみ出した形で表示も可能。
これでツールのアイコンから辞書の用語登録が簡単にできるようになった。
同じことをまたやる機会はそうないとは思うが、あった時のために備忘録として残しておこうと思う。

posted by ストン at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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