2014年03月11日

Kaveri A10-7850+α IYH!

暫く入手困難が続いていたAMDの新作APU「Kaveri」ことA10-7850Kがようやく入手できたので、
軽く動かしてみることにしました。
IMG_0306.JPG
マザーボードはASUSの「A88XM-A」というマイクロATXのもの。
対応メモリのリストが充実していて、APUと同時に購入できるものだったので選んだものです。
開封すると、中身はこの程度。
IMG_0312.JPG
クーラーはヒートシンクがオールアルミでした。TDP95Wだとこの程度でいいのか?
続いてマザーボード。
IMG_0309.JPG
付属品はマニュアルとディスク2枚の他はSATAケーブル2本だけ。
エントリーモデルとはいえ、もう少しおまけがほしいところです。
BIOSのバージョンが不明だったので、このまま取り付けて無事に動いてくれるか少々不安はあったものの、何もしなくても始まらないので取り付けをしていきます。
まず手持ちのメモリを差し込み、
IMG_0313.JPG
次にAPUをソケットに取り付け、
IMG_0315.JPG
クーラーを乗せる。
IMG_0317.JPG
実はこの時ファンの接続端子を違う所につけてしまったため、後々BIOS画面でエラー表示が出てしまっています。
ここで他の部品も準備して1台仕上げたいところですが、設置スペースの関係でできないので剥き出しで環境をでっち上げることに。
IMG_0326.JPG
無事にBIOSが画面に表示されました。
IMG_0320.JPG

起動直後のUFEI画面がこちら。
IMG_0323.JPG
この画面まで来るとスクリーンショットが取れるので、改めて。
140301122129.jpg
ここでBIOSのバージョンが0603と表示されています。
メーカーの情報によると、このマザーボードでKaveriに正式に対応するBIOSは1003以降のようです。
対応していないBIOSでも一応動くこともあるとわかった所で、それでも不具合がある可能性もあるのでBIOSを更新していきます。
ASUSはEZ FLASHというユーティリティで簡単に更新できるようになっているので、特に問題なく作業完了。
140301175631.jpg
1102に更新されました。
ここからいくつか性能テストをやって結果をまとめていますが、そちらは次回の記事にします。

 
posted by ストン at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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